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中居正広LINE「仕事の関係を利用してレイプする」

中居正広女性トラブル
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フジテレビ第三者委員会は2025年3月31日、中居正広氏による元女性アナウンサーへの性暴力を「業務の延長線上」と認定しました。

報告書によると、中居氏は2023年6月2日、虚偽の会食設定で自宅に誘導し、権力格差を利用したと指摘しました。

フジ幹部は100万円の見舞金工作や1950件のLINE削除に関与し「組織的隠蔽」が判明しました。

被害女性はPTSDを発症し退社、中居氏は守秘義務解除を拒否したため詳細行為は非公表で、394ページの報告書はフジの「セクハラ蔓延体質」を厳しく糾弾し、経営陣の二次加害も認定されました。

第三者委は業界全体の改革必要性を強調しました。

SNSでは、「仕事の関係を利用してレイプする」なんて、

キモい・刑務所行きだ!・卑怯なクズ男・ノーマルな好意ではなかったのだろう!などの声が上がっています。

本記事では、フジテレビ第三者委員会の調査報告書により、中居正広氏が女性アナウンサーに対し「仕事上の関係を利用した性的暴行」を行った経緯のLINEを含むデジタル証拠から浮かび上がる詳細を整理しました!

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中居正広LINE「メンバーが集まらない」嘘の誘導で自宅へ

2023年6月2日、中居氏は女性に対し「仕事終わったがメンバーが見つからない。せっかくなので飲みに行けないか」とLINEで連絡しました。

当初は複数人での食事を装いながら、実際は他のメンバーに声をかけていなかった事実が判明しました。

女性は「仕事上の関係を考慮し断り切れなかった」と証言し、中居氏の自宅マンションに単独で向かいました。

第三者委は「権力差を利用した誘導」と認定しています。

やり取りの詳細

  1. 食事への誘い
    2023年6月2日、正午過ぎに中居氏はAさんにショートメールで「今晩、ご飯どうですか?」と送信しました。このメッセージは当日の食事への誘いを開始するものでした。
  2. 複数人での会食を装った提案
    中居氏は続けて「メンバーの声かけてます。また連絡します」「雨のせいかメンバーが歯切れ悪く、いないです。飲みたいですけど、さすがに2人だけだとね。どうしましょう」と送信し、複数人での会食を提案する内容を伝えました。
  3. 隠れ家的なお店探しの申し出
    「隠れ家的なお店。自信はありませんが、探してみますね」と述べ、飲食店を探す意向を示しました。しかし、実際には中居氏は誰も食事に誘っておらず、飲食店も探していなかったことが報告書で判明しています。
  4. マンションでの食事提案
    夜になり、中居氏は自身のマンションでの食事を提案しました。この時点でAさんは「仕事上付き合いのある芸能界の大御所からそう言われたら断ることができない」と感じており、嫌々ながらもマンションへ行くことを決断したと証言しています。

被害女性Aさんの証言

Aさんは調査に対し、「仕事上付き合いのある芸能界の大御所から誘われたら断ることは難しい。社員や他のディレクターが常に中居氏に従っている姿を見ていたため、自分も逆らえないと思った。行きたくなかったが立場上行かざるを得なかった」と述べています。

権力格差による影響

第三者委員会は、中居氏とAさんの間には明らかな権力格差が存在しており、この格差がAさんに精神的な逃げ道を塞ぐ形で影響を与えたと結論付けています。

このLINEのやり取りから、レイプに近いような行為目的だと断言されますね!

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中居正広LINE「見たら削除」指示と証拠隠滅工作

暴行から約1カ月後、中居氏はフジ編成部長に

  • 「(女性から)『お金もなくあの日を悔やむばかり』との連絡が届いた。見たら削除して」とメールで指示しました。
  • 編成部長は「私から無邪気なLINEしましょうか?」と返信し、中居氏の依頼で100万円の見舞金を病院へ届けるなど「口封じ工作」に関与していました。

最終的に1950件のチャットが削除され、一部は復元不可能だったようです。

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中居正広LINE「隠蔽の全容と責任」

  • LINE削除指示:中居氏が編成部長に「見たら削除」と要請
  • 見舞金工作:100万円を病院へ搬送するも女性が拒否
  • 組織的関与:フジ幹部が「贈与税対策」まで助言

第三者委は「企業ぐるみの不適切対応」を厳しく非難し、中居氏とフジテレビ双方の責任を糾弾しました。

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中居正広LINE「業務延長線上」の性暴力認定

中居正広氏が女性Aさんに送ったメッセージが「業務の延長線上」と判断された背景には、フジテレビの組織的な構造や権力格差が大きく影響していると第三者委員会の報告書で指摘されています。

業務の延長線上と認定された理由

1. 権力格差の存在

中居氏はフジテレビと深い関係を持つ著名タレントであり、Aさんは入社数年目のアナウンサーでした。

この関係性による権力格差が、Aさんに心理的な圧力を与え、中居氏からの誘いを断ることが困難だったとされています。

Aさんは「断ったら仕事に影響が出るのではないか」と感じていたことを証言しており、この状況が業務上の関係性に基づくものと判断されました。

2. フジテレビ内部の文化

フジテレビでは、社員が取引先や大物タレントとの関係を維持するために不適切な会合に参加させられることが常態化していたと報告書で指摘されています。

Aさんも「会社のために断れない」という心理状態に陥っていた可能性が高いとされています。

3. 業務上の影響

中居氏からの誘いは、単なる個人的な交流ではなく、フジテレビ内での立場や業務上の関係性によるものと認識されました。

Aさんは「社員や他のディレクターが中居氏に従っている姿を見ていたため、自分も逆らえないと思った」と述べており、この状況が業務環境による心理的圧力として評価されています。

4. フジテレビ側の対応

フジテレビは中居氏との関係を重視し、問題解決よりもタレントとの良好な関係維持を優先していた点も「業務の延長線上」と判断される一因となりました。

これらのことから、第三者委員会は今回の事案を単なる個人的な問題ではなく、「業務の延長線上」で発生した重大な人権侵害として認定しました。

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中居正広LINE「フジテレビの幹部が問題を隠蔽したという証拠」

フジテレビの幹部が問題を隠蔽したという証拠をまとめました。

フジテレビ幹部による中居正広氏への利益供与と隠蔽の証拠

1. 第三者委員会の調査報告書による認定

2025年3月31日に公表された第三者委員会の報告書は、フジテレビ幹部が「中居氏の利益を優先し、問題解決よりもタレントとの関係維持を図った」と結論付けました。

具体的には、港浩一前社長らが「性暴力を人権問題と認識せず、被害救済の視点が欠如していた。」と指摘されています。

報告書は、幹部が中居氏への対応を優先し、被害女性の権利を軽視した組織体質を「経営判断の体をなしていない」と厳しく批判しています。

2. 問題発生後

2023年6月のトラブル発生後、フジテレビは速やかに事実を把握しながらも、中居氏への具体的な対策を一切講じませんでした。

当時の港前社長や大多亮元専務は、問題をコンプライアンス推進室に報告せず、情報共有を怠りました。

この対応は、事件を内部で封じ込める意図があったと解釈されています。

3. 高額な会合費用の肩代わり

調査報告書では、2021年12月18日に都内の外資系高級ホテルのスイートルームで行われた会合(中居氏・タレントU氏・女性アナウンサー4人が参加)について、38万円の費用をフジテレビ幹部B氏が負担した事実が明らかになりました。

この会合が「業務外の私的集まり」であるにもかかわらず、会社経費で処理された点は、タレントへの過剰な接待と問題隠蔽の一環とみられています。

4. 週刊誌報道後の対応

2024年12月の週刊誌報道後も、フジテレビは当初「事実無根」と反論しましたが、後に記事内容の一部を訂正せざるを得なくなりました。

さらに、編成幹部A氏が女性アナウンサーを「献上品」のように扱い、大物タレントへの接待を常態化させていた疑惑が複数メディアで報じられています。

こうした事実から、組織的な隠蔽体質が浮き彫りになりました。

5. 証拠隠滅の疑い

中居氏側が被害女性とのショートメールを削除し、守秘義務を理由に調査協力を拒否した一方で、フジテレビ幹部はこれを追及せず、むしろ中居氏を擁護する姿勢を見せたことが報告書で指摘されています。

これらの事実から、フジテレビ幹部が中居氏の利益を守るために組織的に問題を隠蔽したと判断されています。

第三者委員会は「フジテレビの対応が被害者よりもタレントを優先する企業体質を反映している」と総括しました。

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まとめ

中居正広氏のLINE証拠から「仕事の関係を利用してレイプする」ようだと、SNSの声から整理しました!

フジテレビの第三者委員会報告書は、中居正広氏の問題を通じて、同社の組織的怠慢を浮き彫りにし、被害者への支援不足や問題解決への消極姿勢、ハラスメントに寛容な社内文化、ガバナンスの欠如が厳しく指摘されています。

特に被害者より加害者を守る対応や、経営陣の危機管理能力不足が批判されました。

この報告書は、フジテレビが企業文化と体制を抜本的に改革し、信頼回復に努める必要性を示しています。

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